世界一簡単に聖書がわかるブログ

皆様を正しい聖書理解へと導くブログ

はじめに

私がこのブログを書き出したのは今現在、2017年6月22日です。

 

このブログは、まだ福音を得ていない家族、親族、友人、今までお世話になった人たちへ書き記したものです。

 

そしてまたブログを見て福音を得た方が、より聖書を簡単に理解しやすいようにと書き記すためのブログです。

 

またこのブログを見て福音を得て、聖書の理解を深め、まだ福音を得ていない人たちのために福音を述べ、伝え、広げ、神の望み通り、一人でも多くの人々が救われるようになって頂ければ、これ以上に幸いなことはありません。

 

聖書とは、この世界、宇宙など全ての創造主の神、その神の教えが詰まった書、それが聖書です。

 

聖書は皆さんを造った、人類の造り主、神そのものの教えです。

 

一般的な「宗教」ではありません。

 

 聖書の教えは、万物を創造した全知全能の神の教えですので、一般的な「宗教」ではありません。

 

ですのでこれからも私はどこかに寄付をしろ! これをしてはいけない! あれをしてはいけない! などの煩わしいことを押し付けるつもりはありません。

 

聖書にある「福音」を得て、創造主に立ち帰り、イエスキリストが私たちの主であることを信じ、聖書を理解していただく以外に、皆さんに望むことはありません。

 

福音を得て、神を信じることによって、寄付や勧誘など煩わしいことは一切ありません。

 

神からの救いが得られ、永遠に天国へ行く約束が得られるのです。

 

聖書は神の教えです。理解できる文章です。

 

他の宗教と言われる神や教えとは違います。

 

聖書は神と人とがどのように関わってきたのかが書かれた歴史書です。

 

そしてこれから人類がどういうふうに終末を迎えるのかが書かれた預言書でもあります。

 

聖書を読めば読むほど他の宗教との違い、すばらしさ、信ぴょう性が歴然と違うことがわかります。

 

hukuinn.hatenablog.com

ですので、早く皆様に読んで理解し、読み比べていただき、聖書に書かれる神が、「本当に私たちの神なんだ!」と確信していただきたいのです。

 

聖書の理解は神を信じる心、素直な気持ちや態度がないと理解できません。そういう気持ちがないと、神はその人の心をかたくなにし、理解させず、福音を得ることができません。

 

私は断言します、創造主は今も、もちろんおられ、全知全能ですので皆様のことも含め、全てをご存知です。

 

そしてまた神の御子であり、私たちの救い主であるイエスキリストも現在、創造主とともに居られます。

 

ですのでこのブログを読む際、また聖書を読まれる際は神に立ち帰る心の準備をしてください。

 

このブログを読み、聖書を読み、それでもこの世界に神はいない。あるいは、聖書以外の他の神々と言われているものが皆さんの神であるならば、それは残念ですが皆さんの考えた上でのご決断だと思います。

 

 ただし、聖書では人生は一度きりであると、他の宗教のように前世や来世や輪廻転生で何回も生まれ変わるなどとは書かれていません。そして一度きりの人生において神に立ち帰り、福音を得なければ、神の住む天国にはいけないこと。そして福音を得なかったものは、死後、神の前で全ての人生を神の基準で裁かれ、罪をおかしたものは地獄に落とされるとはっきりと書かれています。

 

 

現在2017年というのはイエスキリストの誕生から2017年経っているということです。

 

なぜ世界ではこのイエスキリストの誕生の西暦表記が基準となっているのでしょうか?

 

聖書ではイエスキリストがであると書かれているのです。

 

エスキリストは、この世界を全て創造した創造主の子(御子)であり、また創造主と同じように神であると、そして全ての人類の罪の身代わりとして、つまり過去、未来の全ての人の罪を精算するために、人となってこの世に現れ、十字架にかかり、全ての人の罪を精算してくださったと書かれています。

 

エスキリストがであると認識している日本人はどれくらいいるのでしょうか?

 

世界ではイエスキリストが神であると信じるクリスチャンは現在22億人います。

 

日本ではクリスチャン人口が1%(200万人)以下であると言われています。

 

 

クリスチャンではない方で、今このブログを読まれた方は、非常に幸運です。

 

宝くじで10億円当たることよりも幸運です!\(^o^)/

 

それは、「福音」を得た方は神と共に住む永遠の命が与えられるからです。 天国にはすべての幸せがります。

 

お金は使えば減ります。ましてや死んでからは使うこともできません。人はお金や、者では、決して満足することはできないのです。

 

 

 

 

書ではこの世の全てを創造された創造主のもとに人が立ち帰り、

この神である創造主が、全ての人を救うために、神の御子であるイエスキリストを人類の身代わりとして送ったこと、そのイエスキリストが十字架にかけられたこと、墓に葬られ、創造主が三日目にイエスキリストを復活させたことを信じた人は、全ての罪が赦され、永遠の命が与えられ、人の死後に神が住む永遠の御国に神と共に住むことができると書かれています。

 

これが聖書が伝える「福音」です。

英語で「Good news」良き知らせ もしくは「The Gospel」

ギリシャ語でεὐαγγέλιον (euangelion, エヴァンゲリオン

 

非常に簡単、シンプルです!

たったこれだけのことで私たちは神に救われるのです。

 

福音を得ると神から救われ、死後も永遠に神とともに天国で住むことができます。

 

天国ではイエスキリストや過去にクリスチャンとして死んで行った人々とともに永遠に過ごすことができます。

 

反対に福音を得ないと死後、神の基準で裁かれ、罪をおかしたものは永遠の地獄へと落とされます。

 

私も福音を得るまではそうでしたが、「地獄に落とされる程、悪いことした覚えはないよ」と軽く考えていました。

 

日本では死ぬ際には、大抵、仏教形式が多いと思います。ですので、亡くなった後は、お葬式をして、お坊さんにお経を唱えてもらい、戒名をつけてもらえば、先祖のもとへ、三途の川を渡って、そして天国へ行っているだろうなと思っていたのではないでしょうか?

 

聖書では、全知全能の創造主が宇宙、地球、自然、動物や人などを含めた全てのものを創造したと書かれています。

 

聖書は神の霊感によって人が書いた本です。つまり神が書かせた本です。

 

 

聖書には70人の作者がいます。

各時代の人を通して神が書かせました。

約1600年間に及んでこの70人の各時代の作者が神の力によって書いたものが聖書です。

 

 

一番古いものでB.C(紀元前1500年)、約3500年前に書かれています。

 

日本では縄文時代です。

 

旧約聖書の一番初めの創世記1章に「はじめに神は天と地とを創造された。」と書かれています。

 

その全てを創造した創造主を認識せず、忘れ、離れ、感謝せずに日々過ごしていることを「罪」である。と書かれています。

 

聖書では「罪」のことを

 

ギリシヤ語で「ハマルティア」άμαρτια 「的外れ」といいます。

 

つまり創造主を認識せず、感謝せずに自己中心に人が生きることを創造主は「的が外れた人生」つまりそれが「罪」だと語っています。

もちろん神が全ての人に備えた「良心」に反することをすることも罪です。

 

今これを聞いて「私は今まで、創造主を認識し、毎日、感謝をして生きてきた!。良心に逆らったことが一度もない!」と自信を持って言うことができる方はいらっしゃるでしょうか?

 

聖書では生まれてくる全ての人は罪人であると書かれています。

 

人は創造主に対して罪をおかしました、そして創造主が罪の基準として与えた律法も守れませんでした。しかし創造主は罪をおかした全ての人を愛しています。

 

ですので全ての人の罪を赦したい。そのために創造主の子(御子)を人として、イエスキリストとして世に送られたのです。

 

エスの名の意味は「神は救い」キリスト「救世主」という意味です。

 

その神の御子であるイエスが全ての人の罪の身代わりとして、全ての人の罪を精算するために、この世で一度も罪をおかさなかったイエスが身代わりとして十字架にかかられました。 

 

そして十字架で亡くなられ、その後、墓に葬られ、創造主が3日後にイエスキリストを復活させた。

 

この歴史的事実を心で信じ、「イエスキリストは私たちの主(神)である」と言い表すと救われます。

 

聖書は全ての人が福音を得るために書かれています。

 

 

冒頭でも書きましたが今日は2017年6月22日です。

西暦表記ではA.D A.Dとはアンノドミニ(Anno Domini:ラテン語)の略であり、「主(イエス・キリスト)の年に」という意味。

 

エスキリストは復活後に今現在も創造主の右の座に居られます。

 

聖書にはイエスキリストはもう一度この世に来ると書かれています。それが「再臨」です。

 

西暦はイエスキリストの再臨の年でもあるのです。

 

エスキリストの地上再臨の前に、この世にとって大いなる苦しみの時である7年間の大艱難時代があります。

 

これはこの世で悪を行う者、福音を得ていない者に対する「最期の試みの期間」です。

 

この命懸けの大艱難時代を福音を信じて生き抜いた者、また福音を信じ死んだ者は永遠の天国に行くことが約束されます。しかし悪に従った者たち、神を信じず、福音を得なかった者は永遠の地獄へと滅ぼされます。

 

エスキリストが復活されてから約2000年たった今、この大艱難時代に突入する前に起こる聖書に書かれる預言が起こりつつあるのです。

 

現在におけるイスラエルを中心とした国々の動きが、最終的に起こる、神ご自身の介入、つまり、人類への裁きが起ころうとしているのです。

 

イスラエルという国はご存知ですか?

 

中東にある小さな国です。

 

この地でA.D30年からイエスキリストは人々が神に立ち帰るように教えました。

 

たくさんの病人を治し、数々の奇跡を行いました。これは創造主が御子イエスによって人々に神の業を示すために。

 

当時イスラエルにいたのはユダヤ人です。

 

ユダヤ人とは創造主が旧約聖書を与え、神が選んだ民族です。

 

当時のユダヤ民族は創造主から離れ、背いていました。

 

しかしユダヤ人は神が与えた旧約聖書の教えを守らず、また守るように人々を導く立場である人でさえ、神から背いている状態でした。

 

旧約聖書には「救世主が将来現れる」といくつもの箇所、いくつもの時代の作者によって書かれています。

 

しかしイエスキリストを救世主として受け入れず、十字架にかけることに賛成したのが当時のユダヤ人です。しかし十字架にかかることは旧約聖書には書かれているので、これも「神のご計画」によるものです。

 

当時のユダヤ人は受け入れることができずにいたのです。

 

それが現在まで続いています。創造主のみを信じ、イエスキリストを受け入れず、今もなお救世主が来ると信じているのが現在のユダヤ教です。

 

現在イスラエルの人口で2~3%がイエスキリストを信じている人々です。

 

この人々をメシアニック・ジューといいます。ユダヤ人でありながらキリスト教徒の人々です。それ以外は大半がユダヤ教です。

 

その後A.D70年にローマ帝国によりイスラエルは滅亡し、ユダヤ人は世界中に離散します。

 

その際にイスラエルの聖地であるエルサレムにある神殿も崩壊します。

 

今現在はエルサレムにはユダヤ人の神殿はありません。しかしエルサレムに第三神殿をいつでも建設する準備はできている状態です。

 

そして聖書に書かれているとおり、神がユダヤ人を再び寄せ集め、1948年5月14日にイスラエルが再建されました。

 

未だかつて、一度崩壊した国が、世界中に離散した民族が再び、1880年の時を越えて再建することなどイスラエル以外にありません。まさにそれは、神のご計画通りなのです。

 

エゼキエル書36章24

約2600年前の書

 

主なる神は言われる。 わたしはあなたがたを諸国民の中から導き出し、万国から集めて、あなたがたの国に行かせる。


イザヤ書11章12節

主は国々のために旗をあげて、イスラエルの追いやられた者を集め、ユダの散らされた者を地の四方から集められる。

 

現在のユダヤ人が悪いのか、そうではありません。

 

約2000年前にユダヤ人が「イエスキリストを救世主として受け入れる」という、この福音を受け取らなかった。

 

そのことにより「福音」はユダヤ人にではなく「異邦人」、つまり私たち日本人も含めたユダヤ人以外の世界中の人々のもとに福音が伝えられ、創造主とイエスキリストによって救われるようになっているのです。

 

そして日本はイスラエルからは東に一番離れた最果ての地となります。

 

しかし、聖書には、異邦人の救いの時は、大艱難時代までと決まっています。

 

大艱難時代に入ってからは、イスラエルユダヤ人が救われるように計画されています。

 

ですので今、異邦人の恵みの時であるこの時に、一日も早く皆様が福音を得る必要があるのです。

 

 

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